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  • 【先生向け】無料で使えるバーチャルピアノサイトおすすめ3選!PC・Webでの効果的な授業活用法
    「ちょっと音程を確認したいだけなのに、わざわざ音楽室に移動するのは面倒…」「教室の電子ピアノを準備する時間がない!」そんな日々のちょっとしたお悩みを抱えていませんか?実は、学校のパソコンやタブレットのブラウザから開くだけで、本物のピアノのように使える便利なツールがあるんです。この記事では、教育現場ですぐに役立つバーチャルピアノを無料で使う方法や、授業での効果的な活用アイデアをご紹介します。準備の手間を省き、子どもたちがワクワクするようなスムーズな授業づくりにぜひお役立てください!授業で大活躍!バーチャルピアノを無料で活用するメリットまずは、教室に実物のキーボードを持ち込まずに、ブラウザ上のピアノを活用する大きなメリットを2つご紹介します。音楽の授業や合唱コンクールの「音取り」がスムーズに合唱のパート練習や、ちょっとしたメロディの確認(音取り)をしたいとき、わざわざ重い楽器を運ぶ必要はありません。先生のパソコンを開いてサイトにアクセスするだけで、すぐに正しい音程を鳴らすことができます。準備や片付けの時間がゼロになるため、その分、子どもたちと向き合う時間を増やすことができます。Chromebookなど学校配布端末との相性GIGAスクール構想により、児童生徒に1人1台配布されているChromebookやiPadなどの端末でも大活躍します。特別なソフトを入れなくてもブラウザ上で動くため、子どもたち自身にサイトへアクセスさせ、各自の端末で鍵盤の配置を学んだり、音を出して確かめたりする個人ワークにも最適です。インストール不要!おすすめのバーチャルピアノサイト3選ここでは、学校のネットワーク環境でも使いやすい、おすすめのバーチャルピアノサイトを厳選してご紹介します。低学年の児童でも直感的に使えるシンプルな無料サイトMusicca音楽学習に特化したプラットフォーム内にあるピアノ機能です。鍵盤にドレミの音階(アルファベット)を表示させる設定ができるため、五線譜と鍵盤の位置関係を教える際にも重宝します。https://www.musicca.com/jp/pianoVirtual Piano(バーチャルピアノ)無駄な機能がなく、画面を開くとすぐに大きな鍵盤が表示される王道のサイトです。クリックするだけで音が鳴るため、低学年の子どもたちでも迷わず直感的に操作できます。https://virtualpiano.net/和音演奏や録音・メトロノーム機能が充実した高機能サイトRecursive Arts Online Piano音質の良さに定評があり、サステイン(音の伸び)やメトロノーム機能、さらには簡単な録音機能まで備えています。少し本格的な伴奏を聴かせたい時や、和音の響きを確かめたい時に非常に便利です。https://recursivearts.com/virtual-piano/アプリ版より手軽?Webブラウザ版のバーチャルピアノを選ぶべき理由スマホやタブレットの「アプリ」にもピアノ機能はたくさんありますが、学校現場では断然Webブラウザ版のバーチャルピアノがおすすめです。アプリのダウンロード制限がある学校でも使える利点学校の校務用PCや児童用端末は、セキュリティの観点から自由にアプリをインストールできないよう制限がかけられていることがほとんどです。しかし、Webブラウザ上で動くサイトであれば、インストール権限を気にすることなく、URLをクリックするだけで即座に授業に組み込むことができます。教育現場でも安心!安全に利用できるWeb版の選び方海外の無料サイトの中には、画面の周囲に不適切な広告が表示されるものもあります。授業で電子黒板に映したり、子どもたちに使わせたりする場合は、事前に先生の端末でサイトを開き「広告が多すぎないか」「関係ない動画が自動再生されないか」を必ずチェックしておきましょう。電子黒板にバーチャルピアノを映して指導する方法PCからバーチャルピアノの画面を大きく映し出すことで、クラス全体への指導が格段に分かりやすくなります。プロジェクターや大型モニターで鍵盤の動きをクラス全員に共有する手順手順はとても簡単です。先生のパソコンをHDMIケーブルやキャスト機能で電子黒板(またはプロジェクター)に接続し、ピアノのサイトを開くだけ。クリックした鍵盤が色づいて反応するサイトを選べば、「今、どの音を弾いているか」が教室の後ろの席の子どもたちにもはっきりと伝わります。視覚的に音程やリズムを伝えるための効果的な使い方耳だけで音程を捉えるのが苦手な児童にとって、「音が鳴るタイミング」と「鍵盤が沈む視覚的な動き」が連動して見えることは、大きな学習の助けになります。リズム遊びの際にも、視覚情報が加わることでより直感的な理解を促すことができます。先生必見!パソコンのキーボードでバーチャルピアノを演奏するコツマウスで一つずつ鍵盤をクリックするのは大変ですよね。実は、パソコンの文字入力用キーボードを使って、本物のピアノのように演奏することも可能です。タイピング感覚で鍵盤を滑らかに弾くための基本操作多くのサイトでは、「A」のキーが「ド」、「S」のキーが「レ」というように、PCのキーボードがピアノの鍵盤に割り当てられています。ブラインドタッチ(タイピング)の要領で指を置けば、マウス操作では不可能な「和音」の演奏や、滑らかなメロディの演奏も可能になります。授業の進行を止めないためのおすすめキー配置と事前準備授業でスムーズに活用するためには、事前準備が欠かせません。よく使うサイトをブラウザの「お気に入り(ブックマーク)」バーに登録しておく。事前にキーボードの「どのキーが、どの音符に対応しているか」を付箋などにメモしてPCの端に貼っておく。パソコン本体の音量(ミュートになっていないか)を確認しておく。これだけで、授業中のタイムロスを防ぎ、子どもたちの集中力を途切れさせることなく音楽の指導に入ることができます。まとめ:無料のバーチャルピアノで楽しい授業を!いかがでしたでしょうか。バーチャルピアノを無料で使いこなせるようになると、先生の準備の負担が減るだけでなく、子どもたちの興味を惹きつけるクリエイティブな授業展開が可能になります。まずは先生ご自身のパソコンで、気になるサイトを一つブックマークするところから始めてみてください。
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  • ソングメーカーの使い方(作曲だけじゃなく歌唱テストも!)
    音楽の授業で使えるソングメーカーの使い方インターネットに接続できる環境があれば無料で使用できる作曲ツール「ソングメーカー(Song Maker)」の使い方を解説します。クリック操作だけなので小学生でも使えます。あくまで「操作がカンタン」というだけなので、作曲ツールとしては中学生にも適しています。作曲ツールとしてはAIを活用して自動で作曲してくれるソフトもありますが、ソングメーカーはあくまで自分で音程を決めて作曲するツールになっています。ソングメーカー(Song Maker)の使い方ブラウザ(インターネットに接続するソフト)はGoogle Chrome(グーグル クローム)またはMicrosoft Edge(マイクロソフト エッジ)を使用。インターネットエクスプローラー(IE)では使用できません。最初につまづきがちなポイントなので気をつけてください。【ブラウザがなんのことかわからない人向け】ブラウザとはソフトの種類のことで、ソフトの名前(商品名)がGoogle Chrome(グーグル クローム)です。(←)これがGoogle Chrome(グーグル クローム)のアイコン。ソングメーカー のページにアクセスこちらからSong Makerのページにアクセスします。インターネット検索で「song maker」または「ソングメーカー」と検索しても見つけることができます。【ソングメーカー 初期画面】このような(↓)画面が表示されます。クリック操作で作曲1マス1マスが音に対応していて、クリックするとマスに色がつき、音が出ます。色をつけたあとで、左下にある演奏開始ボタンを押すと、左から右に演奏されます。基本はコレだけ。あとは設定変更で、演奏する楽器を変えたり、テンポを変更したりすることができます。演奏する楽器の種類やテンポは設定で変更することができますソングメーカー 半音の入力方法Song Makerの使い方でわかりにくいのが半音(♯、♭)の入力方法です。これは右下にある「Settings」というボタンから行います。右下「Settings」をクリックScaleをMajorからChromaticに変更これで半音(♯、♭)も入力できるようになります。ソングメーカーで歌のテストマイクボタンを押すことでマイク入力となり、パソコン(タブレットでも)から入力された音にあわせてマスに色がつきます(クリックしたときと同じように)。このためマイクボタンをクリックした状態で、パソコンに向かって「♪さくら〜」と歌うと、正しく音が取れていれば「ララシ」の位置のマスに色がつきます。このためソングメーカーを使えば、ちょっとした歌唱テストができます。ただし、音を正しく認識するのに少し時間がかかるので、ゆっくりしたテンポの曲で一音一音がはっきりしたものでないと上手く動作しません。ソングメーカーが使えないときの対策ソングメーカーが使えない(できない)ときは下記のことをチェックしてみてください。パソコン・タブレットの音量の確認パソコン・タブレットの音量(ボリューム)が「0(ゼロ)」でないかを確認します。音量が「0」だと、クリックしても音が鳴りません。使用しているパソコン・タブレットの再起動次に、使用しているパソコン・タブレットを再起動してみて下さい。いろいろ設定を確認するよりも、これであっさり解決することがあります。ネットワーク接続の確認パソコンを再起動してもダメな場合は、インターネットに接続されているかを確認します。Yahoo!など任意のページが開けるかをチェックします。ブラウザの変更ネットワーク接続も問題内容であれば、使用しているブラウザを変えて確認してみます。これでもダメな場合は、他のパソコン・タブレットからのアクセスを試みます。Google Chrome(グーグル クローム)で動かないならMicrosoft Edge(マイクロソフト エッジ)を使用。またはその逆のように使っているブラウザを変えてみて下さい。ソングメーカー以外の音楽ICTツールバーチャルピアノ(パソコン、タブレット上でピアノ演奏)パソコンやタブレットの画面でピアノの演奏が出来るのがバーチャルピアノです。鍵盤が画面上に表示され、クリック(タップ)すると音が出ます。ドレミーア(パソコン、タブレット上で鍵盤演奏)バーチャルピアノと同じようにパソコンやタブレット上で鍵盤演奏ができるのがドレミーアです。このドレミーアのメリットは鍵盤を画面上で最大化できることです。下記のように画面いっぱいに鍵盤を表示させることができます。バーチャルピアノとドレミーアについてはコチラ(↓)で解説音楽の授業で使えるICTツール(バーチャルピアノなど)音楽の授業で使えるICTツール(ソフト)を紹介します。いずれもインストール不要で、インターネット環境があれば無料で使えるものとなっています。バーチャルピアノ(パソコン、タブレット上でピアノ演奏)、ドレミ―ア(パソコン、タブレット上で鍵盤演奏)。ソングメーカーの詳しい使い方や音楽授業での活用法【目次】第1章 Song Makerの使い方 1.Song Makerとは 2.Song Makerの起動方法 3.基本となる作曲方法 など第2章 Song Makerの活用法 1.マイク機能を使った発声練習 2.マイク機能を使った歌唱練習 3.身近なメロディを再現しよう! など第3章 Chrome Music Labの使い方 1.リズム 2.スペクトログラム 3.和音 など⇒ オンラインでも使える音楽ICT授業のヒント
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  • バーチャルピアノ、ドレミーアの使い方とできないときの対応策
    バーチャルピアノ(パソコン上でピアノ演奏)の使い方パソコンやタブレットの画面でピアノの演奏が出来るのがバーチャルピアノです。鍵盤が画面上に表示され、クリック(タップ)すると音が出ます。このような画面になっています。キーボードでの演奏もできるパソコンのキーボードでバーチャルピアノを演奏することもできます。キーボードの上にある数字の行がピアノの黒鍵になり、その下の行がピアノの白鍵になります。キーボードをクリックするとバーチャルピアノ上の鍵盤もクリックされたように表示されるので、どのキーがどの鍵盤に対応しているかはクリックしてみることでわかります(キーボード「T」が「ド」、キーボード「6」が「ド#」など)。ピアノの上にある「音名を非表示」というところをクリックすると「音名を表示」となり、ピアノの鍵盤上にドレミが表示されます。バーチャルピアノを使うにはバーチャルピアノを使うにはインターネットで https://www.musicca.com/jp/piano にアクセスすることで使えます。シンプルで使いやすいので試してみて下さい。バーチャルギターもあるバーチャルピアノはMUSICCAというサイト(上記のリンクからアクセス)にあり、ここにはバーチャルピアノのほかにバーチャルギター、バーチャルベースギター、バーチャルドラムもあります。いずれもパソコン(インターネット)上で楽器の演奏ができるものです。和音を演奏する方法「音名を表示/非表示」の左となりにある「マーク」をクリックしてから、鍵盤を押すと鍵盤上にマーク(緑色の●)がつきます。このマークがついた状態で「音名を表示/非表示」の右側にある「再生」をクリックすると、マークをつけた鍵盤の音が同時に出るようになっています。マークを付けた状態でないと「再生」ボタンは表示されません。バーチャルピアノ(MUSICCA)での録音方法オンラインで利用できる「バーチャルピアノ」はいくつかありますが、ここで紹介しているMUSICCAのバーチャルピアノには録音機能がありません。このため録音するには、パソコン上の音を録音する他のツール・ソフトを使用する必要があります。音楽の授業で使うときの注意点音楽の授業でバーチャルピアノを使用するなら、事前に下記のことを確認しておく必要があります。機器(タブレット、パソコン)の確保と設定授業で使うタブレットやパソコンが、バーチャルピアノを快適に動作するか確認する必要があります。また、生徒がヘッドホンやイヤホンを使う場合、接続方法や音量調整の指導も必要です。ハウリング、音の問題生徒全員が一斉にバーチャルピアノを使う場合、音が混ざり合ってハウリングが起きたり、騒がしくなったりする可能性があります。ヘッドホンの使用を徹底したり、生徒が演奏する時間をずらす、音量を調整するなど、事前の対策を検討しましょう。通信環境の確認バーチャルピアノはインターネットに接続して使うため、学校のネットワーク環境(Wi-Fi環境など)が安定しているか確認が必要です。通信が不安定だと、演奏中に音が途切れるなどのトラブルが起こる可能性があります。バーチャルピアノができないときの確認事項バーチャルピアノの画面が出てこないときは…パソコン(またはタブレット)がインターネットに接続できていないことが考えられます。ヤフーなどほかのインターネットページを表示することができるかを確認してください。ほかのページは見られるのにバーチャルピアノのページだけ見られないのであれば、入力したアドレスが間違っている可能性があります。「バーチャルピアノ」と検索して、表示されたページを開いてみて下さい。バーチャルピアノの音が出てこないときは…パソコン(またはタブレット)本体の音量が「0」になっていることが考えられます。動画などを見て、音が出るかをチェックしてください。キーボードをクリックしてもバーチャルピアノの音が出てこないときは…『キーボードの一番上の文字列が白鍵に対応し、数字の列が黒鍵に対応します。』とバーチャルピアノの公式サイトには記載されていますが、使用しているパソコンによってはキーボードがズレていることがあるようです。私の使用しているパソコンでは白鍵の左から4番目がキーボードの「Q」で、そこから右にズレて対応(5番目は「W」、6番目は「E」…)。白鍵の左から1〜3番目はキーボードの一番下の文字列に対応していて、左から1番目が「Z」、2番目が「X」、3番目が「C」となっていました。ドレミーア(パソコン上で鍵盤演奏)の使い方バーチャルピアノと同じようにパソコンやタブレット上で鍵盤演奏ができるのがドレミーアです。このドレミーアのメリットは鍵盤を画面上で最大化できることです。下記のように画面いっぱいに鍵盤を表示させることができます。ドレミーアでの音名表示、鍵盤数の変更画面上部に表示されているボタンをクリックすることで、音名(ドレミ…、CDE…、ハニホ…)の表示や鍵盤の数を変更することができます。タッチパネルとマウスクリックの切り替えドレミーアは初期設定では、タッチパネル形式で画面をタッチすると音が出るようになっています。これをマウスをクリックしたときに音が出るようにするには、設定ボタンで変更します。ドレミーアを使うにはドレミーアを使うにはインターネットで https://seipsg.main.jp/service/doremiia(学校教育情報処理研究会) にアクセスします。学校教育情報処理研究会のサイトが開いたら、画面に表示されている免責事項などを確認の上、ドレミーアをひらくをクリックすることで使用できるようになります。アクセス先サイト(学校教育情報処理研究会)の画面タッチディスプレイ専用ですとなってますが…上記のサイト(学校教育情報処理研究会)にアクセスすると、ドレミーアがタッチディスプレイ専用ですとなってますが、【タッチパネルとマウスクリックの切り替え】方法があり、パソコンでもマウスクリックで演奏することができます。ドレミ―アができないときの確認事項バーチャルピアノができないときの確認事項と同じです。画面が表示できない→パソコン(またはタブレット)のインターネット接続を確認音が出ない→パソコン(またはタブレット)本体の音量を確認音楽ICT関連ページ音楽の授業で使えるICTツール(ソフト)を紹介しています。いずれもインストール不要で、インターネットに接続できる環境があれば無料で使えるものとなっています。Song Makerの使い方インターネットに接続できる環境があれば無料で使用できる作曲ツール「Song Maker」の使い方を解説します。クリック操作だけなので小学生でも使えます。ブラウザ(インターネットに接続するソフト)はGoogle Chrome(グーグル クローム)を使用。
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