Googleクラスルームの使い方

Googleクラスルーム 学校現場のマニュアル

学校でGoogle クラスルームを使うときに気をつけるべきことや便利な使用法を紹介しています。
オンライン授業なので使う機会が増えていると思いますので、参考にしてみてください。

 

記事は順次増やしていく予定です。

 

クラスルームに掲載する動画のダウンロードをできないようにする方法

Googleクラスルームに学校行事などの動画を掲載する際に、生徒側で動画のダウンロードができないようにすることができます。

 

動画のダウンロードができる状態

クラスルーム「授業」に動画を掲載している例。

 

上部のように掲載している場合、クリックすると動画が視聴できますが、上部にダウンロードボタンが表示され、ダウンロード可能な状態となってしまいます。

 

セキュリティの観点から動画をダウンロードさせたくない場合は、教師側の設定(動画を掲載したアカウントからの設定)でダウンロードを不可に(ダウンロードボタンを表示させないように)することができます。

 

 

事例紹介「Googleクラスルームでのオンライン展覧会」

校内に掲示している児童・生徒の作品を写真撮影し、Googleクラスルームに掲載することで、オンライン展覧会のようにすることができます。

新型コロナウイルスの感染予防のため保護者の方の校内への立ち入りを制限している場合でも、オンラインにすれば児童・生徒の作品を鑑賞してもらうことができます。

 

児童・生徒(または保護者)側で見られる画面例

 

 

クラスルームの「質問」を使った既読確認方法

Googleクラスルームに生徒への連絡事項を掲載したときに、「質問」を使えば、生徒がその連絡を読んだかを確認既読確認)することができます。

 

その方法を紹介します。

 

教師アカウントで下記のような質問を作成

  1. 授業ページにて「作成」→「質問」を選択
  2. 件名、メッセージを入力
  3. 右上の質問形式は「選択式」とする
  4. 画面下部の選択肢に「確認しました」をひとつ追加

この内容で生徒に公開します。

 

 

クラスルームで保護者から欠席連絡を受け付ける方法と注意点

Googleクラスルームを使って保護者からの欠席連絡を受け付ける方法はいくつかありますが、それぞれ注意しなければならないこともあります。

 

ストリーム画面で受付

Googleクラスルームで欠席連絡を受け付ける最も簡単な方法は、欠席連絡をストリーム画面に入力してもらうことです。

 

クラスルームを作成後に、右上「クラスの設定」ボタンから、「ストリーム」のところを「生徒に投稿とコメントを許可」にしておけば、ストリーム画面に入力できるようになります。

 

 

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